はい、どうもカナメックスです!
今回は、2026年9月にリリースが予定されている注目の新作をご紹介します!
9月は、シミュレーション界隈にとってはかなり注目のタイトルが控えています
先日発売日が公開されたばかりで僕も驚いたのですが、Transport Fever 3が9月リリースと発表されたのと
昨年から情報を追っていたライフシムの期待作Nivalis Nightsも9月に登場いたします。
その他、以前にご紹介していたSF系の拠点建築・サバイバルクラフトの注目作Honeycomb: The World Beyond(ハニカム:ザ・ワールド・ビヨンド)も9月予定となっております。
もちろんミリタリー作品だけではなく、街づくり、自動化、修理シム、ターン制ストラテジーまで、今年のお盆休みのお供になりそうな作品を幅広く選んでおります。
いつも通りリリース日順にご紹介して、チャプターと各タイトルの詳細リンクは概要欄に入れておきますので、ぜひ活用してください。
それでは早速、2026年8月の注目タイトルをご紹介していきましょう!
バスシミュレーター27
概要
リリース日:2026年9月9日
開発:Simteract(シムテラクト)
Steam価格:¥ 3,850
日本語:対応
コントローラー:対応
対応機種:Steam / PS5 / Xbox
紹介文
まずはこちら。
バスの運転だけでなく、路線を作り、自分のバス会社まで経営する人気シリーズ最新作、「バスシミュレーター27」です。
今回は南ヨーロッパをイメージした舞台で、公共交通網をゼロから作り上げていきます。
登場するバスは、Mercedes、IVECO、Volvoなど、13メーカーから45種類以上。
普通の路線バス、連節バス、2階建て、電動バスに加えて、シリーズで初めて長距離バスも登場します。
自分で運転するだけでなく、路線や時刻表を作り、ドライバーを雇ってバス会社を成長させる経営要素も健在です。
ストーリー、キャリア、サンドボックスの3モードがあり、最大4人のオンライン協力にも対応しています。
車を運転するだけではなく、会社を育てるところまで楽しみたい僕のようなプレイヤーには、かなり相性が良さそうです。
9月9日リリース予定です。
ぜひチェックしてみてください。
Honeycomb: The World Beyond(ハニカム:ザ・ワールド・ビヨンド)
概要
リリース日:2026年9月9日
開発:Frozen Way(フローズン・ウェイ)
Steam価格:未定
日本語:対応
コントローラー:対応
対応機種:Steam / PS5 / Xbox
紹介文
続いてはこちら。
僕も昨年から追いかけてきた注目のサバイバルサンドボックス、「Honeycomb: The World Beyond」です。
未知の生態系が広がる惑星を舞台に、プレイヤーは植物や動物を調査しながら資源を集め、拠点と研究施設を作っていくという世界観です。
映像だけを見ると、「The Planet Crafter」や「Subnautica」が好きな方にはかなり刺さりそうな雰囲気なんですが、本作ならではの特徴としては、生態系を研究できるところが差別化ポイントになりそうです。
The Planet Crafterが「惑星そのものを住める環境へ変えていくゲーム」だとすれば、Honeycombは「未知の惑星を研究し、生態系を利用して生き延びるゲーム」と言うと違いが分かりやすいでしょうか。
もちろんサバイバルクラフトらしく、広いバイオームを探索して資源を集め、自分の基地や研究所も建設できそうです。
もともとは2025年中のリリースが予定されていた作品ですが、クオリティUPのため2026年へ延期。
さらに2026年3月には、当時発売時期が近かった「Subnautica 2」との競合を避けてようやく9月9日の発売日が正式発表されました。
延期が長かっただけに、僕としても「ようやく来たか」という1本です。
The Planet CrafterやSubnauticaのような、未知の惑星を探索して基地を作るゲームが好きな方。
8/31からDemo版も登場するようなのでぜひチェックしてみてください。
Anime Shop Simulator ✨(アニメ・ショップ・シミュレーター)
概要
リリース日:2026年9月12日
開発:One More Time(ワン・モア・タイム)
Steam価格:未定
日本語:対応
コントローラー:非対応
対応機種:Steam
紹介文
続いてはこちら。
漫画、フィギュア、トレーディングカードを販売するオタクショップ経営シム、「Anime Shop Simulator」です。
商品を注文して、棚へ並べて、お客さんに売り、その利益で店を拡大していく。
正直、この基本部分だけを見ると、よくあるいつものショップ経営シムです。
Supermarket SimulatorやTCG Card Shop Simulatorあたりが好きな方なら、見た瞬間に遊び方が分かると思います。
差別化ポイントを挙げるとすると、ほかのプレイヤーと対戦するPvPのトレーディングカードゲームが収録されている点でしょうか。
販売するカードパックを自分用に開封し、レアカードを売って利益にするだけでなく、自分のコレクションとして残すこともできます。
9月12日リリース予定、日本語にも対応します。
ぜひチェックしてみてください。
Delverium(デルヴェリウム)
概要
リリース日:2026年9月22日
開発:Sagestone Games(セージストーン・ゲームズ)
Steam価格:未定
日本語:対応
コントローラー:対応
対応機種:Steam
紹介文
続いてはこちら。
探索、採掘、クラフト、農業、建築、ダンジョン攻略まで詰め込んだサバイバルサンドボックス、「Delverium」(デルヴェリウム)です。
映像を見た第一印象は、見下ろし視点のTerraria。
もう少し正確に言うと、Terrariaの採掘、クラフト、探索の楽しさを、Core Keeperのような見下ろし視点で遊べるようにした作品、と言うとイメージしやすいでしょうか。
世界はプロシージャル生成され、地上では木や鉱石などの資源を集め、自由に拠点を建築。
畑を作って農業をしたり、動物を育てたり、釣りや料理も楽しめます。
一方、地下へ潜ると洞窟やダンジョンが広がっており、より希少な資源や装備を求めて敵やボスと戦います。
さらにNPCを自分の拠点へ招き、住人が増えることで交易など新しい機能を広げていくこともできます。
そして本作は、ソロだけでなく最大8人のオンライン協力プレイに対応。
画面分割でのローカル協力まで用意されています。
建築だけしていてもいい。
農業だけしていてもいい。
装備を整えて、ひたすらダンジョンへ潜ってもいい。
この手のサンドボックスは、何をするかを自分で決められるほど時間が溶けます。
Terraria、Core Keeperあたりが好きな方には、かなり注目したい1本。
9月22日から早期アクセスとしてスタートします。
ぜひチェックしてみてください。
Woman Simulator(ウーマン・シミュレーター)
概要
リリース日:2026年9月22日
開発:Sebasa Games(セバサ・ゲームズ)
Steam価格:未定
日本語:非対応
コントローラー:非対応
対応機種:Steam
紹介文
続いてはこちら。
タイトルからして、なかなか攻めている「Woman Simulator」です。
プレイヤーは専業主婦となり、料理、皿洗い、洗濯、アイロン、掃除など、次々と発生する家事をこなしていきます。
ただし本作、家庭生活をリアルに再現する真面目なシミュレーターというより、かなりクセの強えぇブラックコメディです。
家事の出来が悪いと横暴な夫に怒られ、最終的には夫からもらったバッグを売ってお金を貯め、自由な生活へ逃げ出すことが目標になります。
この設定は物議を呼びそうですが、配信中のデモ版はSteamで70%以上が好評。
家事が大変なのは分かっているけど、ゲームでもう一度その忙しさを味わってみたい方はチェックしてみてください。
Dressmaker(ドレスメーカー)
概要
リリース日:2026年9月22日
開発:Cozy Lives(コージー・ライブズ)
Steam価格:未定
日本語:非対応
コントローラー:非対応
対応機種:Steam
紹介文
続いてはこちら。
生地を選び、型紙を切り、ミシンで縫い、一着のドレスを自分の手で作り上げる「Dressmaker」です。
型紙を配置して布を裁断しますが、布目に沿って切るのか、斜めに切るのかまで自分で決められ、その切り方や使用した生地が、そのまま完成した服へ反映されます。
完成したドレスを納品すると、お金と評判が上がっていきます。
なので、経営要素もありますが、個人的には「洋服屋経営シム」というより、服を作る工程そのものを遊びにしたクラフト系職業シム、と考える方が近いと思います。
かなり細かく作り込まれているだけに、日本語へ対応していないのが非常に残念。
ただ、ファッションが好きな方はもちろん、ものづくり系の作業ゲーが好きな方もぜひチェックしてみてください。
Wild West Pioneers(ワイルド・ウエスト・パイオニアーズ)
概要
リリース日:2026年9月25日
開発:EmpireCraft Studios(エンパイアクラフト・スタジオズ)
Steam価格:未定
日本語:非対応
コントローラー:非対応
対応機種:Steam
紹介文
続いてはこちら。
19世紀のアメリカ西部を開拓し、小さな集落から複数の街と交易網を築くシティビルダー、「Wild West Pioneers」です。
映像を見るとTransport FeverにもCities: Skylinesにも見えるので、どちらに近いのか気になって調べてみました。
結論としては二択なら、明らかにCities側でした。
ただ、実際にはCities: Skylinesよりさらに住民と資源管理の要素が強く、「Banished」や「Annoシリーズ」のようなコロニー系シティビルダーと考えるのが一番近いと思います。
プレイヤーは西部の未開拓地に入植し、住宅、製材所、農業施設などを作り、食料や木材の生産チェーンを整えます。
住民にはそれぞれ必要な物資や個性があり、誰を町へ迎えるのか、誰を町長や保安官にするのか、といった判断も街へ影響するようです。
そして面白いのが、一つの街だけで終わらないところです。
複数の町を交易路でつなぎ、それぞれの資源を融通しながら西部全体へ勢力を広げます。
現時点で日本語が非対応なのは残念ですが、9月25日から早期アクセスとしてスタートします。
ぜひチェックしてみてください。
Nivalis Nights(ニヴァリス・ナイツ)
概要
リリース日:2026年9月30日
開発:ION LANDS(アイオン・ランズ)
Steam価格:未定
日本語:対応
コントローラー:対応
対応機種:Steam
紹介文
続いてはこちら。
僕も昨年からずっと追いかけてきた、9月の大注目タイトル「Nivalis Nights」です。
開発は、サイバーパンク都市を空飛ぶ車で走り回る「Cloudpunk」で知られるION LANDS。
Cloudpunkは現在Steamで「非常に好評」を獲得している人気作です。
そして本作の舞台となるNivalisは、そのCloudpunkに登場したのと、まったく同じ都市です。
ただし、Cloudpunk 2ではありません。
前作では、この巨大都市を空飛ぶ配送ドライバーとして駆け回りました。
今回はその街に実際に住んで、仕事をして、人間関係を作り、自分の人生を送る生活シミュレーションとなっています。
最初は小さなラーメン屋からスタートし、やがてレストランやナイトクラブを経営。
食材を育てたり、船で釣りへ出たり、家を購入して家具を置いたり。
住民と友達、ライバル、場合によっては恋愛関係を築くこともできるようです。
しかも優等生として生きる必要はなく、夜間外出禁止令を破り、ライバル企業へ妨害工作を行うことまでできるらしいです。
ちなみに本作、以前は単純に「Nivalis」というタイトルでしたが、法的な問題を整理した後、6月30日に「Nivalis Nights」へ改名。
同じ日に9月30日の発売日も正式発表されました。
注目度もかなり高く、動画制作時点でSteamDBではフォロワー数がおよそ6万5千人。
Steamウィッシュリストランキングでも30位に入っている期待作で、僕もこれは購入予定です。
個人的にはアニメのAKIRAや攻殻機動隊なんかが好きな方はこの世界観が刺さると思っています。
ぜひチェックしてみてください。
Transport Fever 3(トランスポートフィーバー3)
概要
リリース日:2026年9月30日
開発:Urban Games(アーバン・ゲームズ)
Steam価格:¥ 6,990
日本語:対応
コントローラー:対応
対応機種:PC / PS5 / Xbox
紹介文
続いてはこちら。
これは僕も驚きました。
交通インフラシミュレーションの大本命、「Transport Fever 3」が9月30日に発売されます。
本作が最初に発表されたのは2025年5月。
そこから長い間、発売時期は「2026年」としか発表されていませんでした。
今年に入ってからは、新しい産業、交通システム、道路管理などを紹介するFirst Look動画が定期的に公開されていたので、僕も「そろそろ発売日は近いのかな」とは思っていたんですが、
まさか9月とは思いませんでした。
発売日が正式発表されたのは、なんと8月25日。
9月30日発売ということで、発表から約1か月です。
前作「Transport Fever 2」は、2019年の発売から現在までSteamで3万件以上のレビューを集め、今も「非常に好評」を維持している名作です。
今作では馬車や蒸気機関車の時代から、トラック、船、飛行機、高速鉄道、ヘリコプターまで、100年以上の交通史を発展させます。
そして今回は、Cities: Skylinesなどで知られるParadox Interactiveがパブリッシャーとして参加します。
鉄道や物流が好きな方にとっては、間違いなく今年最大級の注目作です。
ぜひチェックしてみてください。
Nightwater(ナイトウォーター)
概要
リリース日:2026年第3四半期予定
開発:Studio Ashty(スタジオ・アシュティ)
Steam価格:
日本語:対応
コントローラー:非対応
対応機種:Steam
紹介文
最後はこちら。
発売日はまだ確定していないのですが第3四半期リリース予定で、9月発売「候補」として追っておきたい1本
自動化・資源管理ゲームとして注目している「Nightwater / ナイトウォーター」です。
最初は枝や石を手で拾う、本当に原始的なところからスタートし、そこから道具を作り、資源採集を自動化して、青銅器時代、産業時代、そして未来のテクノロジーへと文明を進化させていきます。
個人的な印象としては資源収集に重きを置いて、Factorio系の自動化を組み合わせたゲーム、と言うとかなり近いと思います。
島には20種類以上の資源があり、それぞれを自分で採集するだけでなく、農業施設、加工設備、倉庫などをつなぎ、最終的には完全に自動化できるようです。
登場する建築物は60種類以上。
建築、クラフト、バフまで含めると100種類以上のクラフトアイテムが用意されています。
さらに5種類の独立したミニゲームがあり、そこで得た報酬が本編の工場効率化にもつながります。
そして、ただ巨大工場を作るだけではありません。
島にそびえる謎の灯台へ到達し、「Nightwaterとは一体何なのか」を解き明かす物語も隠されています。
エンディングは4種類用意される予定だそうです。
第3四半期は9月末までなので、今回候補には入れておきますが、延期の可能性も含めて正式発表を待ちたい1本です。
ぜひチェックしてみてください。
おわりに
はい というわけで 今回は2026年9月リリース予定の注目タイトルをご紹介しました
注目作のリリースラッシュで時間が足りなくなりそうな9月ですが、皆さんもぜひお気に入りのタイトルを見つけて楽しんでください
カナメックスでした!